【インタビュー】アルバイトを通じて自分を磨く川邊

東京都でイベント施工を手がけるトリニティーです。
私たちトリニティーは親会社である東真から2016年に独立してまだ開業から2年も経っていない、新しい会社です。
今回はそんなフレッシュな会社でアルバイトとして勤めているフレッシュな19歳の川邊にインタビューしました。

[全く知らない仕事を始める]

—このアルバイトを始めたきっかけは?

母親がトリニティーと同グループのアジリティーの派遣スタッフとして働いていたので、トリニティーという会社を知ったんですよ。東真の派遣として何回か現場を回っていた時にトリニティーの方と出会い、イベント施工の面白さについていろいろ話を聞きました。最初は施工について全く知らなかったんですけど、話を聞くうちにだんだんイベントを作る仕事に対して興味を持つようになってそこにアルバイトとして働くことにしました。まだ働き始めて半年しか経っていませんが仕事に慣れてきて職場も楽しいです!

「仕事場は個性の爆発」

—実際の仕事の内容は?

いつもは会社で看板の設営作業をしています。仕事は看板製作がメインなんですが、時々品川付近のエリアで設営作業をするときもあります。品川エリアだけじゃなくて比較的大きなイベントの設営を任せられることもありました。自分がいつも客として参加しているイベントを今度は逆に製作者として参加できるのはすごく貴重な経験になりました。

そして、大きなイベントが終わった時の達成感は今までに感じたことが無くて、自分が大きく成長した気がします。一番成長したのは自分の体かもしれないですけどね(笑)。物を運んだりたくさん体は動かすので、体力も筋肉もつきました。

自分の体だけじゃなく、心ももちろん成長しました!普通のバイトとか、学校生活だったら関わることのなかったような個性的な人たちとかいろいろな考えを持った人と知り合えるので自分の人生観も結構変わった気がします。さっきも言ったように、職場が楽しいと思えるのは本当に一緒に働いている人たちのおかげです。個性的な人ばっかりで、職場を一言で言えば個性の爆発って感じです(笑)。

 

シフトの融通が他のバイトと比べて結構効くので、働きたいときにたくさん働けたり、逆に趣味や他のことに時間を費やしたいときはシフトを減らしたりできてます。シフトに入っている時も、作業は肉体的にきついことがあるんですが、一緒に入っている個性的な仲間や先輩のおかげで、精神的には楽に、楽しく仕事をしてます!

 

「普通ではできない発見を得られる仕事」

—この仕事のやりがいは?

一番は、若いうちから社会経験ができたことです。職場では時々職人さんと関わることもあり、施工業界の厳しさとかを教えてれました。もちろん職人さんは高い技術力があるんですが、その技術を手に入れるのにも長い時間が必要だし、その技術力を持ってやっとその業界のスタートラインに立ったと言えるらしくて正直びっくりしました。そんなに厳しい業界なのだとは全然知らなかったです。こういうことは絶対学校とかで習わないし、普通じゃ知ることもなかったのでとてもいい勉強になりました。

 

あとは、一緒に働いている先輩が優しくて色々教えてくれたので自分の技術力が着実に上がっていることもやりがいとなりました。最初は職人に追いつかなきゃっていうプレッシャーに押しつぶされそうになったり、インパクトドライバーのやり方などにも手こずったりして、自分には向いていない職業なんじゃないかなと思う時もあったんですけど色々教えてくれる先輩とかに助けられて今のレベルまで来れたので本当にやっててよかったなと思っています。

 

「新しい世界に飛び込む」


—これからの人生どういうことをしたい?
施工以外のことだったらゲーム関係の仕事をしてみたいです。施工の仕事をしてみて、全く自分の知らない世界に飛び込む時の恐怖心がなくなりました。もともと高校の時も施工の仕事については全く知識もなかったのですが、ひょんなことからここで働くことになって四苦八苦したけど結局は今みたいに慣れて、なんとかなるんだなっていうことがわかったんです。だから専門知識とかが必要な業界・分野でも上手くなりたいとか、向上心みたいなものがあれば上手くいくということを学んだので専門知識はないけど自分が今までやってみたかったゲーム業界に飛び込んで色々学びたいです!

もちろん、トリニティーでも技術を職人レベルまで上げていきたいです!!

 

(インタビュー以上)

 

トリニティーではアルバイトの採用も積極的に行っております。施工について関心があるけど経験が全くないから不安という方や、とりあえずやりがいのある仕事をしてみたいという方、ウェルカムです。

お気軽にご連絡ください。

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