【インタビュー】漢の中の漢を目指す湯浅

東京都でイベント施工を手がけるトリニティーです。
今回はトリニティーが誇る施工の本部、ベイオフィスで日夜、漢を目指す湯浅にインタビューをしました。

ホテルマンとしてのキャリアを積んでいた湯浅

―学生時代は何をしていましたか?
学生時代は中学生のころからボクシングをしていました。けっこう真剣に取り組んでいたので、そこから高校はスポーツ推薦を使って、千葉県のボクシングが有名な名門校に進みました。ですけど、高校1年生の時に、先輩とスパーリングをしていて一発もらっちゃったんですよね。そこで脳に大きなダメージをもらっちゃってドクターストップ。選手として頑張りたかったんですけど、続けられなくなって、高校3年間はトレーナーをしていました。

―大学には進学されたんですか?
いや、一般の四年生大学ではなく、ホテルマンの専門学校に進学しました。そこで、ホテルマンとしての勉強をしたんですよね。日中はホテルでアルバイトして、夜は専門学校で勉強という具合にホテル漬けの生活を送っていました。

キッカケはニューカレドニア

―どうしてホテルマンの専門学校に進まれたのですか?
小さいころ、両親とニューカレドニアに旅行に行ったんですよ。その時僕は、初めての海外旅行でめっちゃわくわくしていたんですけど、現地で熱を出してしまいまして、ぶっ倒れたんですね。もちろん両親も外国語を喋れる訳ではないので、慌てていたのを今でも覚えてます。ですが、そこで日本語とフランス語を喋れるホテルマンの女性がやってきて、僕を病院まで連れて行ってくれて、現地のお医者さんと両親との間で通訳してくれたんですよ。それだけでも凄いのに、そのあと僕がベッドで寝ているとその女性が「後でお迎えに上がりますね」っていう訳ですよ。めっちゃカッコ良くないですか!!人を気遣う、人の為に何かをするというのはこういう事だと小さいながらに感じましたねぇ。
その後もホテルに戻る時も、部屋まで送ってくれたし、氷枕まで持ってきてくれて。
その時にホテルマンってかっけぇって思うようになりました。

―その体験がきっかけでホテルマンを目指されたのですか?
そうですね。ホテルマンの専門学校を卒業した後は、そのままホテルマンとして働いて、。サービス業としてのノウハウを勉強していました。

初めてのトリニティ

―そこからどうしてトリニティ―に転職したのですか?
実はホテルマンってホテル間の転職がすごく多いんです。それはホテルマンとしていろいろなキャリアを積んでいる証拠だし、グレードの高いホテルに転職できればサービス業としての技術がとても高くなると思います。だけど、僕はサービス業だけじゃなくて、いろいろなことがしたかった。ホテルマンとしてのキャリアを積むことは逆に、サービス業以外の経験値が積めないと感じたので、転職を考えました。ただ、ホテルには何かしらの形でかかわりたいという思いがありましたので、トリニティ―のサイトを見つけた時に、ホテルで施工する職人さんが写っていたんですよ。それがカッコよくて、トリニティ―に転職を決めました。

―トリニティ―で働き始めてどうですか?
僕は最初カッターの扱いすら分からなかったんですよ。「これ切っといて」って言われてもどうしたらいいのか分からない。また、釘を打つのもバンバン自分の親指を打ってたんです。けど、それって扱い方を学んで、経験と実績を積んでいけばできるようになるんですよ。僕もまだまだですけど、働き始めてから今までの自分の成長がハッキリと分かる。これがとても楽しいんです!僕は入社して、7月で5年目ですけどやっぱり今でも楽しいです。

漢の中の漢になりたい

―今後の目標はありますか? 漢の中の漢になりたいっす!!
漢ってかっこよくないですか!?昔から土木業の方とかまさしく、漢って感じで憧れてもいました。スーツを着てぴっちりきめた人もカッコいいですけど、職人のようなカッコよさに憧れますね。トリニティ―で働いている方の手とか見てみると、岩みたいにゴツゴツしていてすごくかっこいい。これは、外見の話ですけど、手がゴツゴツしているという事はそれだけ施工の経験をいろいろ積み上げているっていう事ですよね。なので、現場での作業も僕よりもできる事の幅が圧倒的に広いし、私生活でも車の調子が悪かったりすると、慌てることなく冷静に対応できるんですよ。漢っていうのは明確には説明できないですが、僕が憧れるのはやっぱり何でもできるスキルを持つ人のことを言うんだと思います。トリニティ―にはそんな人がいっぱいいて、本当に皆さんを尊敬しています。

そんな漢になることが目標です!!

(インタビュー以上)

トリニティ―ではアルバイトや正社員の採用を積極的に行っております。漢に憧れる方は是非トリニティ―にお問い合わせ下さい。

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