常識を文字通り”ブチ破る”施工

株式会社東真トリニティーです。
今日は常識を”ブチ破った施工”についてお話ししたいと思います。

記者会見バックパネルは皆さん、ご存知ですか?

スポーツのヒーローインタビューの後ろに立ってあるロゴ付きのボード

というと分かりやすいかもしれません。

この記者会見バックパネルは様々なイベントで使用されています。
当たり前ですが、記者会見だったり、PRイベントのステージだったり、身近なところでいうと結婚式のフォトブースとして使われたりもします。
記者会見バックパネルがあることで、写真映えしますし、ロゴを入れることでメディアに取り上げられた時の宣伝にもなります。

私たちも年間に何百枚と記者会見バックパネルを作ります。

こんな感じです。

この記者会見バックパネルの新たな使い方を見出したのが、1年前に行われた東真グループ50周年記念イベントでした。
自分たちの会社のイベントということもあり、無茶苦茶なこと普段できないことをやろうという話になり、施工チームも気合が入っていました。

50周年記念イベントのテーマは、
「殻を打ち破れ!!」
でした。
次の50年に向けて、今までの殻を打ち破ってどんどん挑戦していく会社であり続けよう!
そんなメッセージに応えるべく、私たちトリニティーが出した答えは・・・

記者会見バックパネルをブチ破ってゲストが登場する

というものでした。

その時のイベントの様子がこちらです。

途中で記者会見バックパネルを突き破ってくる瞬間もばっちり動画に収まっています。

ゲストが松岡修造のモノマネで有名なコニワさんだったので、キャラクターにもバッチリ合う勢いのある演出となりました。
通常、記者会見バックパネルは破れたり、倒れたりしないよう耐久性をあげるために補強するのですが、今回は突き破れるスペースを確保してそのまわりを崩れないようにしっかり補強しました。

突き破る瞬間に、記者会見バックパネルが倒れてしまわないかシミュレーションをしながら、当日の施工を行いました。

施工は、
アイディアと安全が両立しなければ、意味がありません。
これを書いている僕は、相当キメ顔をしています。

でも心からそう思います。
PRなどのイベントは目立つことが重要ですし、イベントに来られるお客様の想像を超える演出も求められます。
私たち施工のプロはそういった演出を”いかに安全性を保ちながら実現するか”常に考えています。

そして、それはできません。ではなく、こうやったほうがより良くなるという提案をすることをモットーにしています。

イベントに関わる、プロデューサー、演出の方、技術の方、そして私たち施工の人間含めて、
みんなイベントが大好きです。

どうやったら喜んでもらえるか、そして驚いてもらえるか常に企んでいます。
そういった気持ちを主催者の方と共有しながら、真剣に仕事を楽しむ。

それが私たちトリニティーの仕事の流儀です。

最後にまたまた、バチっと決めてしまいました。

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カイシャのこと