職人が魅せる!! ショーウィンドウ施工

東京都でイベント施工を手がけているトリニティーです。

トリニティーでは、制作物をいちからご用意して施工までご担当させていただく仕事が通常となっていますが、職人の派遣のみの仕事もお請けしています。創業50年のイベント会社・東真のグループとして、年間多数のイベントをこなしているトリニティーの職人なら、安全・確実・丁寧なイベント施工ができることをお約束しています。

今回は、イベント施工の職人のみを派遣した現場の実績紹介です。

 

現場での工夫でスピーディーな施工が求められるショーウィンドウのイベント施工

細かい装飾物が他社による持ち込み物品です。トリニティーは制作から手がけていますが、自社制作のものとは多少勝手のわからない持ち込み物品であっても、特徴をとらえて的確なイベント施工を行っています。

 

今回の現場では、ショーウィンドウ内に多数の吊り下げ物を施工することが必要でした。吊り下げる際には、ショーウィンドウの内側に備え付けられているサッシにひっかけることで施工しました。サッシにひっかける際には、バランスよく、外れないように注意することが必要ですが、初めての現場でその場に物を活用してイベント施工を行う場合でも、トリニティーの職人は臨機応変に対応することが可能です。

 

またマネキンは固定しないと危険です。しかし、マネキンはショーウィンドウの顔ですので、お客様の目に触れないように、たくみに隠して施工しました。このようにお客様に見せないようにする工夫も、イベント施工では求められるシーンが多々あり、ノウハウが必要な部分となっています。

 

このイベント施工では、ショーウィンドウのイベント施工ならではの難しさがありました。まず、入り口が一カ所しかないうえに、施工場所は非常に狭くなっています。ショーウィンドウのなかが施工現場ですので、これは致し方ありません。問題は、職人たちがすれ違うことができず、作業の同時並行ができない点にあります。そのため、ホテルのような広々とした現場に比べてイベント施工に要する時間がかかってしまいます。ただし、トリニティーでは、今回の現場についていうと経験とノウハウを活かして、5時間で完了させました。

 

トリニティーは施工のプロフェッショナル集団です

 

今回ご紹介したような、ショーウィンドウのイベント施工の仕事は、トリニティーにおいて仕事が増えている分野です。多い時には、月に複数回の依頼を一手に引き受けることもあります。ショーウィンドウは、お店にとっては商売の最前線です。そのため、イベント施工現場には空間デザイン会社のコーディネーターも来て、非常に繊細な位置調節の指示も出されます。

 

このようにトリニティーでは、シビアな美的センスが問われるイベント施工の現場にも、着実な仕事でご対応しています。繊細な要望や感覚的指示にも応えられるイベント施工会社をお探しでしたら、トリニティーにお問い合わせください。

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