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【映像用】黒ジョーゼット 900 675 東真トリニティー
【映像用】黒ジョーゼット

 

こんにちは!東真トリニティーの岩崎です!

 

突然ですが、[光]は白い対象物に反射し、黒い対象物には吸収されるといった性質があります。

それでは、プロジェクターで映像や画像を投影する際、スクリーンの周りが白い壁であったらどうでしょう?

今回は、スクリーン周りの壁を黒くする為の方法として、黒ジョーゼットの施工事例をご紹介致します!

 

この記事はこんな人におすすめ

💡スクリーン周りを黒く装飾したい

💡オペレーションテーブル(オペ卓)の配線を隠したい

💡窓の光を遮断したい

💡とにかく壁一面を黒くしたい!

 

 

白い壁は光を反射する

 

先ほどの問いかけの答え合わせです。

もしもスクリーンの周りの壁が白い壁であったらどうでしょうか?

正解は、「スクリーンからはみ出たプロジェクターの光が壁に反射する」です。

 

つまるところ、スクリーン外の光が壁に反射して分散する=スクリーン内の映像が見づらい

という事になります。

 

映画館を想像してください。

大きなスクリーンの周りが、純白な壁で覆われている光景を見た事があるでしょうか?

映画館は観客に、映画に集中してもらいたいはずです。

映画館内の壁は黒ければ黒いほどスクリーン外の無駄な光を吸収し、スクリーン内の映像がより観客の視線を集める事となります。

 

 

 

壁を黒くするためには

 

壁を黒くする方法にはどのようなものがあるでしょうか?

  1. 壁を黒く塗る
  2. 壁紙を黒に変える
  3. 壁の素材を変える

どれもあまり現実的ではない気がします。部屋全体を映画館にしたいなら話は別ですけどね。

 

■ 一時的に部屋の壁一面を黒くしたい。

■ イベントの開催中だけ黒くして、終わったらすぐに撤去してほしい。

 

こんな悩みが出てきたら、いよいよ我々の出番という訳です。

 

 

黒ジョーゼットを設置する

 

イベント設営部材のひとつに、[ジョーゼット]と呼ばれるものがあります。

詳しくは、以前記事にまとめていますのでコチラをご覧ください!

 

今回ご紹介するのは、このジョーゼットの[黒]ver.です。

サテンなどのテカテカした生地と違い、比較的ザラっとした手触りのジョーゼット地はプロジェクターとの相性が抜群です!

 

 

黒ジョーゼットの具体的な設置方法

 

 

先述した通りの、白い壁に純白のスクリーン。

会議やミーティングで使う分には申し分のない設備が整ってますが、ネット配信のイベントや映像に重きを置いたプレゼンテーションに使うのであれば、もう少しスクリーンに注目を集めたいところです。

 

 

当社独自の特注伸縮スタンド、通称”ハイスタ”を使います。(多分、”high stand”的な意味)

ハイスタは1.5m~3mほどまでの伸縮が可能ですが、今回はもう少し天井が高いので垂木で延長します。

 

 

黒ジョーゼットを結んでいきます。

弊社の黒ジョーゼットは基本的に5m単位で用意しています。

 

 

最後に天井まで突き上げて完成です。

 

 

壁が白い時と比較するとスクリーンに注目がいくのは一目瞭然ですね!

今回は前日設営の当日本番後撤去となりました。

 

 

オペ卓の配線隠し

 

オペレーションデスク(オペ卓)の配線隠しをついでにご紹介。

設置方法はジョーゼット同様、専用のスタンドに垂木を抱かせて設営しています。

これで大量の配線が表に見えることがなくすっきりとした印象になりますし、布地なので下から容易に配線を追加できます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

黒ジョーゼットを使えば、大規模な工事をせず簡単に美しく部屋の印象をガラッと変えることができます。

黒は光を吸収するので、スクリーンに注目を集めたいイベントの場合スクリーン周りを黒く装飾することで、自然と視線がスクリーンの光に集まるので、知っておいて損はないですね!

今回は黒ジョーゼットについてご紹介致しました。

他にもイベントに関わる豆知識や施工事例などを不定期に更新していますので、他の記事も是非見てみてください!

 

イベント施工に関するお問い合わせはこちら

夕やけ上映会2022 900 675 東真トリニティー
夕やけ上映会2022

 

川崎市市民ミュージアムにて、昨年も開催された【出張!夕やけ上映会】が今年も開催されました!

 

今年もやります野外上映会!忍者ハットリくんがスクリーンをかけめぐる!

川崎市市民ミュージアムは令和元年東日本台風で被災し現在も休館中ですが、昨年に引き続き等々力緑地催し物広場で野外上映会を開催します。川崎市内の懐かしい風景が記録された『川崎市政ニュース映画』を上映するほか、川崎市に長年お住まいで、今年4月に逝去された藤子不二雄Ⓐ先生を偲び、1981年から1987年にかけてテレビ放映された代表作『忍者ハットリくん』を上映します。

川崎市市民ミュージアムHPより

 

 

 

台風の予報の中、ギリギリまで開催が危ぶまれましたが、設営の最中には晴れ間も見え、無事開催に至りました!

今回も、前回同様スクリーンはトラスイントレを用いたスクリーンです!

 

 

ウエイト(重り)は左右それぞれに1.5tずつ。

計3tの重さとなります。

既製品の空気を入れるタイプのエアスクリーンなどに比べ、桁違いの耐久性を誇るトラススクリーン。

屋外の映画上映にはもってこいです!

 

 

上映終了までの間風が強まらない事を確認し、スクリーンを取り付けます。

枠の高さが7mくらいあるので、作業用のイントレを建設して取り付けていきます。

 

 

映像機材はトラックの荷台を利用して投影します。

急な雨でも機材が濡れる事はありません。

発電用のジェネレーター(発電機)は2台常備しています。

 

 

入場は前回同様抽選で行われましたが、200名の制限に対し応募は1000件以上あったようです!

見事当選した観覧のお客様には、限定の缶バッジが配布されました。

 

 

今年から導入したリストバンドも、入場者全員に配布されました!

 

 

上映中は天候にも恵まれ、秋の始まりの涼しい夜風に当たりながらの鑑賞となりました。

 

東真トリニティーでは、屋外上映会や施設内でのイベント設営、レンタル物品など、イベントに関わる事ならどんな事でもお手伝い致します!

お困りの事がございましたら、当HPのお問合せフォームより、いつでもお気軽にお問い合わせください!

つなぎ目の無いバックパネル 900 675 東真トリニティー
つなぎ目の無いバックパネル

 

こんにちは。東真トリニティーの岩崎です。

表彰式やセミナー、記者会見などに用いられるバックパネル。

簡易的な組み立て式なものから本格的な木工の製品まで、用途に合わせて価格やクオリティーに差が生まれます。

 

今回は、「木工パネル」に焦点を当てて施工時の流れと「つなぎ目の無いバックパネル」について解説していきます。

 

 

イージーシステムパネル

 

 

イージーシステムパネルは軽くて持ち運びも容易なうえ、施工のしやすから様々な用途に導入されています。

広げる事でトラス構造となり、表面はおもにターポリン生地などをマジックテープで貼る事でバックパネルとします。

 

イージーシステムパネルの特徴

  1. 軽い
  2. 施工が楽
  3. 繰り返し使用可能
  4. 強く引っ張れない為シワができやすい
  5. 空調や風のある場所では揺れたり飛んだりしやすい
  6. つなぎ目がない

 

イージーシステムはバックパネルの中でも[エントリーモデル]といった位置付けと言って良いでしょう。

誰でも簡単に設営ができますが、歪みがシワなどができるため、見栄えを気にする場合は気をつけてください。

主な用途は

  • 記者会見
  • 小規模な表彰式
  • 地域イベント

となります。

 

木工経師パネル

 

 

一方木工パネルはイージーシステムに比べ、よりハイエンドな現場で用いられる事が多くなります。

イージーシステムに比べて工具や部材、知識が必要となる為基本的にはプロが現場に赴き施工する事が多いです。

 

木工パネルの特徴

  1. 頑丈(イージーシステムに比べて)
  2. クオリティが高い
  3. サイズ、形が自由
  4. 規格サイズを繋いで施工する為つなぎ目が生まれる
  5. 素人での組み立てが難しい

 

木工パネルはプロが現場で組み立てるためコストがかかる代わりに、クオリティの高い施工が可能です。

木工の為サイズや形をオーダーメイドで作る事ができるので、イベントのコンセプトに合わせてデザインを自由に設定できます。

開口パネルにしてモニターを入れ込んだり、曲線のパネルを制作したりなど様々なアレンジが可能となります。

 

主な用途は

  • 記者会見
  • 大規模なイベント
  • 株主総会
  • 表彰式
  • 展示パネル

となります。

 

 

木工パネルの経師と目地について

 

先ほどお伝えしたように、木工パネルは規格サイズ(900×1800など)を繋ぎ合わせてひとつのパネルにします。

表面は経師で装飾したとしても、パネルの間は隙間ができてしまうのです。

間に目地を貼る事でつなぎ目を目立たなくさせますが、気になる人は気になるようです。

 

 

目地を貼る前はパネルの繋ぎ目がバッチリ視認できます。

 

 

目地を貼ると写真ではほぼ視認できないレベルまで目立たなくなりましたが、近くで見るとうっすらと見える事があります。

画像では目地部分が白い為分かりませんが、目地部分にかかるようにデザインや線などが入っているとズレが生じたり、段差ができたりします。

これは、経師自体が紙による装飾のため多少の伸び縮みがある事と、紙の厚みが影になってしまう事が原因です。

 

 

イージーシステムと木工のハイブリット

 

 

イージーシステムパネルと木工経師パネルのハイブリットである【ターポリンパネル】をご紹介いたします。

 

ターポリンパネルは、木工のパネルを躯体としてターポリンを張っていく事で、【つなぎ目の無い頑丈なバックパネル】を実現しています。

 

 

通常通りに木工パネルを組んだ後、インクジェット出力でデザインが出力されたターポリンを表面に流していきます。

 

 

シワが出ないようにターポリンを引っ張りながら、ガンタッカーで固定していきます。

 

シワも無く、つなぎ目も無い頑丈なバックパネルとなりました。

 

ターポリンパネルの特徴

  1. 頑丈(イージーシステムに比べて)
  2. クオリティが高い
  3. 四角い形であればサイズが自由(限界あり)
  4. つなぎ目が出ない。
  5. 素人での組み立てが難しい
  6. ターポリンの使い回しが出来る為経済的(2~3回)

 

最近では、リモート会議やオンラインイベントで使用される事の多いバックパネル。

近年では撮影機材も安くて質の良い物が流通している為、油断していると解像度が高い為細かい段差がカメラ越しでも目立つ事があります。

そのような時は、シワやつなぎ目の目立たない、クオリティーの高いターポリンパネルがおすすめです。

 

ターポリンパネルの主な用途は

  • 記者会見
  • 大規模なイベント
  • 株主総会
  • 表彰式
  • 発表会
  • オンラインイベント
  • オンラインセミナー

などとなります。

 

まとめ

 

以上、バックパネルの種類とターポリンパネルの紹介でした!

用途や特徴を比較して最適なバックパネルを選べると良いですね!

 

東真トリニティーでは、バックパネルと合わせてジョーゼットや音響用のイントレステージ装飾などをまとめて請け負う事ができます。

イベント装飾についてお困りの事、ご不明な事など、お気軽にお問い合わせください!

 

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美容器具展示パネル【施工事例】 900 675 東真トリニティー
美容器具展示パネル【施工事例】

こんにちは!イベント施工の東真トリニティーです!

今回は、美容器具の展示パネルについてご紹介いたします。

横浜市内の会場に設置した展示パネル。

仕様は木工パネルに経師貼りの装飾となります。

 

 

木工パネルに展示台を取り付け、高さの無い展示物は展示台へ。

もともと高さのある展示物に関しては、そのまま置けるようになっています。

導線に沿って目線に合うよう角度を合わせて出来上がり。

 

 

 

側面はカラフルで華やかなパステルカラーに。

今回は40周年の節目イベントとなる為、年代ごとの代表的な器具を展示しています。

色味やデザインを忠実に反映し、インクジェットで出力する事で実現性が高いというのが経師の良いところです。

 

 

正面にはメインの展示台も設置しました。

こちらはシンプルに商品を並べる為の展示台とバックパネルとなります。

両サイドにはポスターパネルを置く為にイーゼルを設置。

イーゼルはもちろん弊社でレンタル可能となっております。

 

 

入り口付近にはフォトブースを設置しました。

ステージにはパンチカーペットで装飾を施しています。

せっかくの周年イベントですから、思い出に残る写真を残しておきたいですね!

 

以上、今回は【美容器具の展示パネル】をご紹介致しました!

美容器具以外にも、展示物に合った展示台や木工パネルをお探しの方は、東真トリニティーまでお問合せください!

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GreenNightCINEMA 900 675 東真トリニティー
GreenNightCINEMA

 

こんにちは!イベント施工の東真トリニティーです!

今回は、立川 GREEN SPRINGS内で開催された【GreenNightCINEMA】の様子をお届けいたします。

 

 

開催場所はGREEN SPRINGS内の広場。

手前側はテラス席になっていて、画像右奥の階段横を流れる水のせせらぎと、常設のハンギングパラソルによって夏場でも涼しく過ごせます。

正面奥には芝生も有り、お子様連れでも楽しめそうです!

 

 

以前、こちらの記事でもお伝えした事がありますが、スクリーン本体はトラスを使って組んでいきます。

今回、設営時(実は撤去時も)生憎の雨。

土砂降りの中、もちろん安全面に配慮し慎重に施工を進めていきます。

 

 

今回の事例は後ろに躯体が無い為、トラススクリーンの後ろにイントレを組みました。

左右それぞれのイントレに1.5tずつ。計3tのウエイトを載せています。

 

 

設営中は天気が心配でしたが本番中は見事に晴れ、無事3日間とも映画上映をする事ができました!

9月に入ると夜風も涼しくなってきて、屋外の映画上映でも快適に過ごせる季節となってきました。

 

 

テラス席ではお酒を飲みながら鑑賞する事も。

週末の息抜きにはぴったりですね!

家族と、恋人と、家族と。どんなシチュエーションでも気軽に遊びに行けるのが、屋外映画上映会の良いところです。

 

秋は映画祭の季節。

会場設営や装飾でお悩みの場合、東真トリニティーにお任せください!

 

お問い合わせはこちら

 

ステスクシネマ【施工事例】 900 675 東真トリニティー
ステスクシネマ【施工事例】

 

こんにちは!株式会社東真トリニティー広報の岩崎です!

今回は、小田急線相模大野駅の[ステーションスクエア]にて開催の[ステスクシネマ]設営の様子をご紹介致します。

 

 

まずは図面通りの大きさになるよう、用意したトラスを並べていきます。

トラスとは以前の記事でも紹介した力を分散できるように三角形の構造を利用したアルミ製の部材で、屋外での仕様も可能です。

この部分はスクリーンの枠部分となる為、今回の施工で最も重要な部分の一つですね。

 

 

上から見るとこんな感じ。

 

 

ロープで引っ張り上げて固定します。

屋外での上映会の場合、ローケーションによって固定方法が異なってきます。

今回は、屋上壁面のさらに上。機械用のフロアに固定可能だった為、ロープでしっかりと固定します。

 

 

スクリーンのトラス背面から、フックのようにさらにトラスを伸ばすことで、機械フロアの立ち上がりにしっかりとフッキングして、さらに固定。

これでどんな事があっても転倒事故などの心配はありません。

事前に現場調査を入念に行い、営業⇄施工間で綿密な打ち合わせを繰り返す事で、安全面に配慮した施工が可能です。

お子様も多く来場するイベントとなりますので、念には念を。

 

 

固定されたスクリーン枠に、スクリーンを取り付けていきます。

シワが出ないよう、上下と左右に均等に引っ張りながら調整していきます。

 

 

スクリーンの正面にはテントを一張。

ここにはプロジェクターと音響機器が入ります。

急な雨でも機械が濡れないよう、屋外上映にテントは必須ですね。

 

 

夏場の屋外上映会は、映像チェックのタイミングが非常に難しいです。

今回は、上映開始が19:00だったのですが、結局18:00過ぎまで陽が落ちず。

ギリギリの調整となりました。

 

午後19:00。

天気にも恵まれ無事上映開始。

予約制の席は満席で、涼しい夜風を浴びながらファミリーで映画を楽しんでいただきました!

 

東真トリニティーでは、[Joint Kinema]という映画上映会設営サービスを運営しております。

商品のPRや社内イベント、福利厚生の一環として、屋外での映画上映会はいかがですか?

 

詳しくはお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください!

スチールパーティションを応用した装飾 900 675 東真トリニティー
スチールパーティションを応用した装飾

 

みなさんはご存じでしょうか?[会議室の壁の素材]。

おそらくほとんどの方が、自分の会社の会議室の壁がどんな素材でできているか、考えた事はないのではありませんか?

今回は会議室の壁の中でも、「スチールパーティション」にフォーカスしたイベントの施工事例をご紹介致します。

 

 

スチールパーティションとは

 

スチールパーティションとはその名の通り、スチール製のパーティション(仕切り)の事を指します。

パーティション(パテーション、パーテーション)といえば、自立式の三つ折りパーティションや、喫茶店あるようなアンティーク調のパーティションを思い浮かべますが、スチールパーティションはオフィスや会議室の内装部材として扱われる「壁材」です。

通常の石膏ボードを使った内装壁は、クロス(壁紙)が貼ってあるので分かりやすいですね。

スチールパーティションは表面がツルツルしている場合が多く、触れば冷たい感触がします。

マグネットがくっつけばスチールパーティションです!

 

 

 

スチールパーティションを応用したイベント装飾

 

オフィスや会議室でイベントをしたい場合、素材がスチールパーティションだったらラッキーかもしれません。

吊り看板が必要でも施工方法に迷う事はありませんし、バックパネルを立てるのにスペースも必要ありません。

なぜならマグネットがつくからです。

今回はアルミ複合版にインクジェット出力を貼り込み、マグネットを裏面に仕込んで壁に貼り付けました。

4分割なのでつなぎ目は出てしまいますが、工場で事前仕込みをしてからの搬入となりますので、ご自身で貼り付けが可能な場合は施工人工も必要ありません。

 

 

いつものオフィスの雰囲気をガラリと変える

 

ローホリ(下からあてる照明)などを導入する事で、全体の雰囲気ガラッと変える事もできます。

オンラインイベントという事もあり、いつもの会議室のイメージとは違ったパキッとした印象となりました!

今回は、バックパネルのような用途で使用しましたが、看板タイプやその他印刷物を貼るなど可能性は無限大です。

ご相談受け付けておりますので、お悩みの方はお問い合わせフォームよりお問合せください!

 

提灯【施工事例】 900 675 東真トリニティー
提灯【施工事例】

 

高いところから失礼いたします。

東真トリニティー広報担当の岩崎です。

今回は『夏といえばコレ!』提灯装飾の施工事例のご紹介です!

 

この記事はこんな人におすすめ!
■夏祭りの施工業者を探している
■提灯をつけてくれる業者を探している
■近所に急に提灯が吊ってあったけどいつのまに!?
■ただ暇な人

 

今回は2mmのワイヤーを使った提灯施工となります。

 

 

上下に1本ずつピンと貼ったワイヤー。

ここに等間隔で提灯を取り付けていきます。

ワイヤーを2本設置する理由は、強風による落下の防止と、提灯の揺れ防止の為。

ローリングを用いた移動式のイントレで、移動しながらの作業となりました。

 

 

商業施設の入り口に施工しました!

この後、電気工事が入り点灯の流れとなります。

 

 

続いて施設内最上階の提灯も取り付け。

こちらは脚立を使っての作業となります。

入り口の施工中に先に電気工事を進めていて貰いました。

深夜の作業なので、効率的に動きたいところです。

 

 

最上階は、ウッドデッキの休憩スペースとなっています。

近所の人は夕涼みに来ても良さそうですね!

今回は柱が無いので植栽の木に鉄筋を抱かせて支柱としました!

普段の雰囲気とは一転、カラフルで賑やかな印象になりました。

 

 

毎年恒例のイベントなどは業者が見つからない事もしばしば。

弊社では櫓(やぐら)やレンタル屋台など、夏イベントにピッタリな商品の取り扱いも多数。

お困りの事がございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください!

 

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ダンスパネルとは 900 675 東真トリニティー
ダンスパネルとは
この記事はこんな人に読まれています!
■ダンスイベントを企画したい
■会場をおさえたけど床がフローリングじゃない
■ダンパネって何?
■どうせなら派手な装飾にしたい!

 

 

こんにちは!東真トリニティーです!

今回はダンスイベントには欠かせない「ダンスパネル」の施工実績をご紹介いたします。

 

 

 

 ダンスパネルとは

 

ダンスパネルとは、ダンスイベントなどに使用される組み立て式の床材を指します。

ダンススタジオなどはワックスの効いたフローリングの床をしている事が多いですが、ダンスイベントが多く行われるホテルの宴会場などには、その設備が整っていない事が多いのです。

そこで生み出されたのが「ダンスパネル」通称「ダンパネ」です。

メーカーによってその大きさや施工方法は様々ですが、比較的安容易に搬入と設営が行えるものが多いです。

こちらの部材を使用する事で、宴会場のカーペットの上でも快適にダンスが楽しめるようになりました。

 

 

 

 組み立ての例

 

今回使用するタイプは、H1200×W1200タイプ。

木目が一松模様のように並んでいて温かみのあるデザインですので、どのような会場にもマッチするデザインとなっております。

施工方法は、ダンパネから飛び出している爪が「オス」。

「オス」を嵌め込めるよう凹んでいる辺が「メス」。

この「オス」と「メス」をはめ込みながら並べて、最後に六角レンチで締め上げて完成です。

会場とズレないようにしっかりと墨出し(位置出し)をしながら進めます。

 

ダンパネ搬入の注意点

 

そんなダンスイベントにかかせないダンスパネルですが、注意点があります。

それは「重い」こと。

弊社で取り扱うH1200×W1200の一般的なダンパネでも、1枚=20kgほどあります。

専用の台車に25枚前後積んでの搬入となるため、1台車=500kg前後の計算となります。

搬出入の際は安全確認と動線の確保が絶対条件となります。

 

 

 

 

 その他装飾のおすすめ

 

ダンスパネルについてはなんとなくイメージが掴めてきたのではないでしょうか?

他、ダンスイベントにおすすめの装飾をご紹介いたします!

 

ジョーゼット

 

ジョーゼットとは、背景に使用されるヒダのついた幕のこと。

詳しくはコチラの記事に掲載しています。

ジョーゼットを追加する事で一気に高級感のある雰囲気になる他、背景の幕の他に左右の袖にも幕を追加する事で、入退場用の袖幕としても活躍します。

 

看板

 

吊り看板は通常のシンプルなモノトーン看板ではなく、鮮やかな色味のカラー印刷看板をおすすめします。

せっかくの華やかなイベントですから、イベントの顔となる看板もパキッと目立つラグジュアリーな看板にしましょう!

中央に看板を設置する事で会場全体の雰囲気がグッと引き締まります。

 

 

 まとめ

 

今回は、「ダンスパネル」についてご紹介しました。

是非、ダンスイベントや社内イベントのお役に立てれば幸いです。

猫の小林さんを探しています! 150 150 東真トリニティー
猫の小林さんを探しています!

 

箱根登山鉄道の彫刻の森駅。

彫刻の森美術館で飯川雄大氏のデコレータークラブが開催します!

期間は2022年7月30日~2023年4月2日まで。

 

 

現在は期間限定で周辺の駅で猫の小林さんの足跡が見られるそう。

足跡が見られるのは8月23日までなので、まだ出会った事の無い方は、足跡を追いかけて猫の小林さんを探してみてください!

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